FC2ブログ
North CBer's Club "JR8YPT"
CBerによる、アマチュア社団局 JR8YPT "North CBer's Club"です。
令和元年6月1日以降の議決方法について
 会則に基づき、総会で決定しなければならない事案の提案等があった際のオペレーティングを以下の通りとします。

① 何らかの手段で、代表理事まで提案内容をお伝えください。
② その内容を、カテゴリーの「議事案件」にパスワード付(会員以外は不可視)で掲載します。
③ 併せてその事実を全会員に通達致します。(現状では議事専用グループライン、若しくはメールの一斉配信)
④ 緊急性を要しない物は、1週間程度の回答期限を設けて賛否を得る。(これも現状では議事専用グループライン?他の会員に連絡をし意見を述べる事も可)
⑤ 議事提出の時点の会員数の過半数を超える同一意見があった場合、それを採用とする。
⑥ 通常総会等、予め物理的な会議の場が設けられる場合、出席者と事前に意見を申し出ている者の総数による多数決議決を行う。
⑦ 緊急を要する議題、若しくは簡素に変更を認める事が可能と理事会が承認した議題は、理事会(形式は問わない)で臨時に決議する事が出来る。

 上記の通りとします。
 ですので、LINEをインストールされている方は必ずグループ(NCC LINE総会)に招待しますので、加入し「通知音オフ」にはしないでください。
 その為、雑談等は一切禁止とし、議事に関する発言のみ行うようお願い致します。
 逆に議事案件は積極的に発言をお願い致します。
 規則ではありませんが、極力深夜帯の発言は避け日中に発言をするよう心掛けてください。(緊急時は内容・時間等は問いません)

 よろしくお願い致します。
定款及び会則の草案
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
開局致しました
 本日、晴れてNCCは「アマチュア無線社団局」として開局致しました。
社団局免許状


 申請の手続きミス等もあり、開局が何だかんだで遅れてしまいましたが無事免許状が届きました。
 コールサインは「JR8YPT」であります。

 別段アマチュア無線を用いた活動が現状メインとなるとは想定しておらず、開局されたからといって何かが変わるわけではないとは思いますが、一つの区切りとして声高らかに宣言させて頂きます(笑)

 元々は「公的機関に認定された団体」という形にしたかったという想いで結社したNCCであり、まともに会員募集や活動を行うのは免許状が届いてからという私の勝手な思いがあり、やっと動き出せるところまでに至りました。

 もちろん定款は社団局ですので存在はしますが、細則等をこれから決定したく思っております。
 
 当面は体制が整い次第、現会員より入会のお誘いをさせて頂きます。
 本来はCBerであれば誰でも入会して頂きたいと思っておりましたが、北海道でもインターネット上で特定のCBerや活動を開始すらしていない状態の本会に対する誹謗中傷等が発生してきております。
 我々としては、特定の敵を作るつもりもなく、またそのような活動を扇動する気もございません。

 ただ、良くも悪くも「仲良しクラブ」であるので、その輪を著しく乱す様な者を歓迎する事は出来ませんし、会員の中にそのような行動が発覚すれば排除しなければならないと考えております。
 その為、当面はこのような体制を取らざるを得ない状況にある事はご理解頂きたく思います。

 一部で、新局を潰す事が目的の様に言われている事もございます。
 しかし現在の北海道のCBerの殆どが、運用を開始して間もない新局である現状です。
 数少ないOM各局の尽力とインターネットの動画配信サイト等で、徐々に局数が増え集まってEB会等を通じ徐々に交流する機会が増え、現状に至っている状態です。
 私自身も、中学時代にちょっとCBをかじった程度で数年前まで一切フリーライセンスラジオに手を出しておりませんでした、新局みたいなものです。
 よって基本的に新局は潰すどころか歓迎な団体であります。
 NCCがあろうが無かろうが、今迄も新局や道外局が居れば皆積極的に交信をしてきており、新局に対し皆がアドバイスを行い交流を図ってきた、何となくの集合体っぽいモノが全国にはあるかと思いますが、それが形になっただけの話です。

 当初のコンセプト「居酒屋で予約する時に、それっぽい名称で予約を取りたい!」からスタートした社団局企画です。
 是非一緒に杯を交わしつつ、仲間を増やしてみましょう!
 
<臨時> 羊ヶ丘ZoomZoomRPT設置のお知らせ
 札幌市豊平区羊ヶ丘に特小RPTを本日から令和元年5月20日(月)の朝迄設置致します。

 使用チャンネルは L14-08 となります。

 何度か過去に設置したことはあり、圧倒的にDJ-R100D(多分20Dでも200Dでも)の受信感度が良く、篠路だったか拓北だったかまで到達していた事は確認出来ておりますが、あえて今回はDK-G01Pという機種をレピーターとして選択しました。

 この機種はゲートウェイ機能を有している機種で、LAN等で端末同士を接続する事によりA機で受信した変調を同一LAN内に接続された他端末(B機・C機等最大5機接続可能)で再送信されるもの。
 DK-P01Pは特小(単信・レピーター対応)と、DK-01CR(DCR登録局)が接続できます。
 単純にフリラならば、特小とDCRのゲートウェイ化なんて事が即できます。以前札幌南RPTで実験したあの機体ですね。

 またVPN等を構築する事で、インターネット経由でシステムを構築する事が出来るので信頼性のある趙広域ゲートウェイが構築する事ができます。
 価格的には特小タイプでもDJ-R200Dが2台以上、DCRタイプはDCRのモービル機を買ってアンテナと基台を買ってもまだ足りないくらいですから、業務目的でもない限りは普及しないであろう代物です(苦笑)

 またDCRタイプは札幌市内で高所に設置すると、キャリアセンスが働きまくって全然送信に至らないという事実もあり、長期的かつ固定chでのゲートウェイ構想は休止されたままになっております。
 ch自体はWindowsPCがLAN内に(VPN経由でも)あれば即時変更可能ですので、都度対応は可能ですがね。

 今回NCCを正式に立ち上げた事により、社団局員の協力を得て通常DCRや特小では交信不可の箇所に同機を設置してもらい、フリラ間の密なコミュニケーションツールとして活用できることが出来ればいいな、というのが構想にあります。
 それに際し、DK-01Pの特小としての能力は如何ほどのものかというのを知りたいのが一つあります。
 
 確かに以前札幌南で設置した際には、それなりに飛んではおりましたがロケが異常な場所に設置されていたものです。
 余程の機体でない限り、それなりには飛んじゃう筈です。
 今回は「それなりに良い場所」に設置しており、どんな程度か知りたいのが一番であります。
 なのでその辺のレポートも頂けると幸いです。

 電源も商用電源供給ですので、人様に迷惑が掛からない程度にカーチャンク祭りも可能です。
 CQも出してくれてOKです。

 札幌の空に「ピッ ピッ ぷぅ~」が久々に鳴り響く5日間にしたいもんですね
ロゴを仮で作ってみました。
とりあえず、「ロゴ」らしきものを作ってみました。
制式採用ではなく、仮段階の物ですので良きデザインがありましたら応募願います。


NCCロゴ

 とりあえず、アイデアとしてはアメリカ合衆国の「FCC」のロゴから強い影響を受けました。
 パクったわけじゃありません(笑)

 ちなみに本家FCCのロゴは

FCCロゴ

 パッと見は違うように出来たかと思います(笑)
 というか、申請前段階で「NCC」の名前がさっぽろKF312局より提案があり、その時点でFCCとのリンクが私の中で出来ていたわけですがね~

 デザイン自体はなんとなーーーーくですが、北海道の形に近付ける様に意識はしてみました。
 だいぶ無理がありますが、Nの左下が函館方面、Nの左上が積丹、Nの右下が日高、Nの右上が宗谷、Cの上が知床、Cの下が根室という感じで。

 んで、CCの所がオリジナルのままだと、視力検査っぽいとご指摘を受け変形をさせたらこんな感じになったという所です(笑)

 ロゴの下の「North CBer's Club」の文字はオマケで付けてみただけです。
 万が一旗とか作るぞ~となった時の為のイメージです。

 別段ロゴなんていらんだろって思いますが、クラブグッズを作ろうと思った時には使えるだろうと。
 特に名刺とか作る時にあった方が宜しい感じがしますよね~

 次の良きアイデアが出るまでの間、こいつを使おうと思います。