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North CBer's Club 新規開局申請をしました。

 本日、北海道総合通信局へ「North CBer's Club」の開局申請を致しました。

 元より個人的に構想はあったもので、CBerにはアマチュア無線技士も多い事と、端的に「趣味」として無線を楽しんでいる人を「結社」したいという気持ちがありました。

 もちろん勝手な名称を名乗り、サークル的に活動をするだけでもよろしいのですが、「公的」に何らかの形で団体として登録した上で結社をしたい、、と思った所前述の通り「アマチュア無線技士」もそれなりの数がいる事を考えると、単純に「アマチュア無線の社団局」を立ち上げれば良いと思いついた所であります。

 社団局を立ち上げたからと言って、現状積極的にコンテスト等に参加を躍起になって行うなんて事は想定しておりません。
 もしかしたら入会された方で、そういう活動をしたいという人がいるかも知れませんが、それはそれで行って良いと思います。
 ただある程度自由に、法令と一般常識の中で運用を今迄通りCBerらしく行っていければ良いと思っています。

 設立後、もしかしたら社団局として躍起に活動する可能性もありますが、それはその時次第で良いんじゃないかな?と思っております。

 じゃあ何のために、わずかながらでもお金を払ってまで社団局を設立するのか?と。
 それは、居酒屋等の予約名に「North CBer's Club」と堂々と掲げる事が出来る事と、「無線が趣味な人々が集まっている会」という意識を持てる事の2つ。そして個人的に前述通り「公的機関」に登録された組織化という想定だけで動いてしましました。
 また社団局化する事で、Wires-Xのノードを複数設置出来るなんて事もありますし、D-starのGatewayを設置するにしても社団局の方が何かと具合がよろしいかと思いますし。
 それらの網を用いて、全国の「ハイブリッドCBer」と繋がる事も出来る北海道の窓口になれれば、という理念はあります。
 もちろん、観光や出張等で来道される方の「おもてなし」の窓口にもなれると更に喜ばしい所でございます。

 団体を形成する事で、特小レピーターや以前テストだけ行った特小-DCRのゲートウェイ、Zello等を用いたIP接続等の設置や維持も団体活動として行う事で、より効率化出来る事も期待出来ます。

 ただ現状はこれといったビジョンは全くありません。
 まずは「器」を作らせて頂きました。
 仮という形で私が会長として申請をしておりますが、ある程度会員が集まった所で役員編成、定款の見直し、会則の設定を行っていくつもりであります。

 なお、これは変わらない基本原則として定義したいのが、会員資格は「無線が好きな人」であり「常識人である」事で、フリーライセンスラジオ(市民ラジオ・特定小電力無線電話・デジタル簡易無線(登録局)・デジタルコミュニティ小電力無線等)を運用している、若しくは興味がある方である事。
 社団局という性質上「正員」(アマチュア無線技士等の無線従事者免許を交付されている者)でないと、理事になる資格はありませんし、アマチュア無線自体運用する事は出来ないという法律の縛りはありますが、それ以外は「准員」として共に活動をしあくまでフリラしか運用しない!という方も会内では同等の立場で議決権を行使して頂きたく思います。

 これ以外は、皆さんで旨酒を酌み交わしながら作り上げていこうという所であります。
 進展等がございましたら、随時こちらに掲載をさせて頂きたく思います。

 最後に、仮の姿ではありますが開局に漕ぎつけるにあたりご協力頂きました、さっぽろOS330局(理事)・さっぽろHT81局(監事)・さっぽろKF312局・ハコダテHD299局 大変ありがとうございました。

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プロフィール

さっぽろRX178・JJ8LNX

Author:さっぽろRX178・JJ8LNX
アマチュア無線社団局 "North CBer's Club" (略称 NCC)の事務処理担当。
市民ラジオ(CB)・特定小電力無線・デジタル簡易無線(登録局)・デジタルコミュニティ小電力無線(NCC的略称としてVCB)による無線通信を趣味としている方々で構成する「アマチュア無線社団局」を立ち上げました。
興味がある方は、会員にお問合せ下さい。

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