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North CBer's Club "JR8YPT"
CBerによる、アマチュア社団局 JR8YPT "North CBer's Club"です。
開局致しました
 本日、晴れてNCCは「アマチュア無線社団局」として開局致しました。
社団局免許状


 申請の手続きミス等もあり、開局が何だかんだで遅れてしまいましたが無事免許状が届きました。
 コールサインは「JR8YPT」であります。

 別段アマチュア無線を用いた活動が現状メインとなるとは想定しておらず、開局されたからといって何かが変わるわけではないとは思いますが、一つの区切りとして声高らかに宣言させて頂きます(笑)

 元々は「公的機関に認定された団体」という形にしたかったという想いで結社したNCCであり、まともに会員募集や活動を行うのは免許状が届いてからという私の勝手な思いがあり、やっと動き出せるところまでに至りました。

 もちろん定款は社団局ですので存在はしますが、細則等をこれから決定したく思っております。
 
 当面は体制が整い次第、現会員より入会のお誘いをさせて頂きます。
 本来はCBerであれば誰でも入会して頂きたいと思っておりましたが、北海道でもインターネット上で特定のCBerや活動を開始すらしていない状態の本会に対する誹謗中傷等が発生してきております。
 我々としては、特定の敵を作るつもりもなく、またそのような活動を扇動する気もございません。

 ただ、良くも悪くも「仲良しクラブ」であるので、その輪を著しく乱す様な者を歓迎する事は出来ませんし、会員の中にそのような行動が発覚すれば排除しなければならないと考えております。
 その為、当面はこのような体制を取らざるを得ない状況にある事はご理解頂きたく思います。

 一部で、新局を潰す事が目的の様に言われている事もございます。
 しかし現在の北海道のCBerの殆どが、運用を開始して間もない新局である現状です。
 数少ないOM各局の尽力とインターネットの動画配信サイト等で、徐々に局数が増え集まってEB会等を通じ徐々に交流する機会が増え、現状に至っている状態です。
 私自身も、中学時代にちょっとCBをかじった程度で数年前まで一切フリーライセンスラジオに手を出しておりませんでした、新局みたいなものです。
 よって基本的に新局は潰すどころか歓迎な団体であります。
 NCCがあろうが無かろうが、今迄も新局や道外局が居れば皆積極的に交信をしてきており、新局に対し皆がアドバイスを行い交流を図ってきた、何となくの集合体っぽいモノが全国にはあるかと思いますが、それが形になっただけの話です。

 当初のコンセプト「居酒屋で予約する時に、それっぽい名称で予約を取りたい!」からスタートした社団局企画です。
 是非一緒に杯を交わしつつ、仲間を増やしてみましょう!
 
<臨時> 羊ヶ丘ZoomZoomRPT設置のお知らせ
 札幌市豊平区羊ヶ丘に特小RPTを本日から令和元年5月20日(月)の朝迄設置致します。

 使用チャンネルは L14-08 となります。

 何度か過去に設置したことはあり、圧倒的にDJ-R100D(多分20Dでも200Dでも)の受信感度が良く、篠路だったか拓北だったかまで到達していた事は確認出来ておりますが、あえて今回はDK-G01Pという機種をレピーターとして選択しました。

 この機種はゲートウェイ機能を有している機種で、LAN等で端末同士を接続する事によりA機で受信した変調を同一LAN内に接続された他端末(B機・C機等最大5機接続可能)で再送信されるもの。
 DK-P01Pは特小(単信・レピーター対応)と、DK-01CR(DCR登録局)が接続できます。
 単純にフリラならば、特小とDCRのゲートウェイ化なんて事が即できます。以前札幌南RPTで実験したあの機体ですね。

 またVPN等を構築する事で、インターネット経由でシステムを構築する事が出来るので信頼性のある趙広域ゲートウェイが構築する事ができます。
 価格的には特小タイプでもDJ-R200Dが2台以上、DCRタイプはDCRのモービル機を買ってアンテナと基台を買ってもまだ足りないくらいですから、業務目的でもない限りは普及しないであろう代物です(苦笑)

 またDCRタイプは札幌市内で高所に設置すると、キャリアセンスが働きまくって全然送信に至らないという事実もあり、長期的かつ固定chでのゲートウェイ構想は休止されたままになっております。
 ch自体はWindowsPCがLAN内に(VPN経由でも)あれば即時変更可能ですので、都度対応は可能ですがね。

 今回NCCを正式に立ち上げた事により、社団局員の協力を得て通常DCRや特小では交信不可の箇所に同機を設置してもらい、フリラ間の密なコミュニケーションツールとして活用できることが出来ればいいな、というのが構想にあります。
 それに際し、DK-01Pの特小としての能力は如何ほどのものかというのを知りたいのが一つあります。
 
 確かに以前札幌南で設置した際には、それなりに飛んではおりましたがロケが異常な場所に設置されていたものです。
 余程の機体でない限り、それなりには飛んじゃう筈です。
 今回は「それなりに良い場所」に設置しており、どんな程度か知りたいのが一番であります。
 なのでその辺のレポートも頂けると幸いです。

 電源も商用電源供給ですので、人様に迷惑が掛からない程度にカーチャンク祭りも可能です。
 CQも出してくれてOKです。

 札幌の空に「ピッ ピッ ぷぅ~」が久々に鳴り響く5日間にしたいもんですね
ロゴを仮で作ってみました。
とりあえず、「ロゴ」らしきものを作ってみました。
制式採用ではなく、仮段階の物ですので良きデザインがありましたら応募願います。


NCCロゴ

 とりあえず、アイデアとしてはアメリカ合衆国の「FCC」のロゴから強い影響を受けました。
 パクったわけじゃありません(笑)

 ちなみに本家FCCのロゴは

FCCロゴ

 パッと見は違うように出来たかと思います(笑)
 というか、申請前段階で「NCC」の名前がさっぽろKF312局より提案があり、その時点でFCCとのリンクが私の中で出来ていたわけですがね~

 デザイン自体はなんとなーーーーくですが、北海道の形に近付ける様に意識はしてみました。
 だいぶ無理がありますが、Nの左下が函館方面、Nの左上が積丹、Nの右下が日高、Nの右上が宗谷、Cの上が知床、Cの下が根室という感じで。

 んで、CCの所がオリジナルのままだと、視力検査っぽいとご指摘を受け変形をさせたらこんな感じになったという所です(笑)

 ロゴの下の「North CBer's Club」の文字はオマケで付けてみただけです。
 万が一旗とか作るぞ~となった時の為のイメージです。

 別段ロゴなんていらんだろって思いますが、クラブグッズを作ろうと思った時には使えるだろうと。
 特に名刺とか作る時にあった方が宜しい感じがしますよね~

 次の良きアイデアが出るまでの間、こいつを使おうと思います。 
North CBer's Club 新規開局申請をしました。
 本日、北海道総合通信局へ「North CBer's Club」の開局申請を致しました。

 元より個人的に構想はあったもので、CBerにはアマチュア無線技士も多い事と、端的に「趣味」として無線を楽しんでいる人を「結社」したいという気持ちがありました。

 もちろん勝手な名称を名乗り、サークル的に活動をするだけでもよろしいのですが、「公的」に何らかの形で団体として登録した上で結社をしたい、、と思った所前述の通り「アマチュア無線技士」もそれなりの数がいる事を考えると、単純に「アマチュア無線の社団局」を立ち上げれば良いと思いついた所であります。

 社団局を立ち上げたからと言って、現状積極的にコンテスト等に参加を躍起になって行うなんて事は想定しておりません。
 もしかしたら入会された方で、そういう活動をしたいという人がいるかも知れませんが、それはそれで行って良いと思います。
 ただある程度自由に、法令と一般常識の中で運用を今迄通りCBerらしく行っていければ良いと思っています。

 設立後、もしかしたら社団局として躍起に活動する可能性もありますが、それはその時次第で良いんじゃないかな?と思っております。

 じゃあ何のために、わずかながらでもお金を払ってまで社団局を設立するのか?と。
 それは、居酒屋等の予約名に「North CBer's Club」と堂々と掲げる事が出来る事と、「無線が趣味な人々が集まっている会」という意識を持てる事の2つ。そして個人的に前述通り「公的機関」に登録された組織化という想定だけで動いてしましました。
 また社団局化する事で、Wires-Xのノードを複数設置出来るなんて事もありますし、D-starのGatewayを設置するにしても社団局の方が何かと具合がよろしいかと思いますし。
 それらの網を用いて、全国の「ハイブリッドCBer」と繋がる事も出来る北海道の窓口になれれば、という理念はあります。
 もちろん、観光や出張等で来道される方の「おもてなし」の窓口にもなれると更に喜ばしい所でございます。

 団体を形成する事で、特小レピーターや以前テストだけ行った特小-DCRのゲートウェイ、Zello等を用いたIP接続等の設置や維持も団体活動として行う事で、より効率化出来る事も期待出来ます。

 ただ現状はこれといったビジョンは全くありません。
 まずは「器」を作らせて頂きました。
 仮という形で私が会長として申請をしておりますが、ある程度会員が集まった所で役員編成、定款の見直し、会則の設定を行っていくつもりであります。

 なお、これは変わらない基本原則として定義したいのが、会員資格は「無線が好きな人」であり「常識人である」事で、フリーライセンスラジオ(市民ラジオ・特定小電力無線電話・デジタル簡易無線(登録局)・デジタルコミュニティ小電力無線等)を運用している、若しくは興味がある方である事。
 社団局という性質上「正員」(アマチュア無線技士等の無線従事者免許を交付されている者)でないと、理事になる資格はありませんし、アマチュア無線自体運用する事は出来ないという法律の縛りはありますが、それ以外は「准員」として共に活動をしあくまでフリラしか運用しない!という方も会内では同等の立場で議決権を行使して頂きたく思います。

 これ以外は、皆さんで旨酒を酌み交わしながら作り上げていこうという所であります。
 進展等がございましたら、随時こちらに掲載をさせて頂きたく思います。

 最後に、仮の姿ではありますが開局に漕ぎつけるにあたりご協力頂きました、さっぽろOS330局(理事)・さっぽろHT81局(監事)・さっぽろKF312局・ハコダテHD299局 大変ありがとうございました。